
●企画概要
こんにちは。アーティストの老松孝志(本名中村悠一郎)です。2025年あけましておめでとうございます。
この度、私は新しいプロジェクトを考案しました。USBメモリを小さなアートスペースとして考え、中村悠一郎の別名義のデジタル作品を一つの個展やグループ展として、さまざまな人々に保持して見てもらうというプロジェクトです。
思いついたきっかけは、私中村悠一郎は数多くの50以上もの名義を使い分け、多岐にわたる表現で活動しています。しかしながら、発表の機会や資金というものは、自分一人の人間である以上限られてきます。
そこで、一層のこと自分で数多くのアートスペースを立ち上げてみたらどうか?というアイデアが思いつきました。また、できれば海外でも数多く展示をするという目的も入れたかったので、できるだけコンパクトな展示空間というのを考えてみてはどうかという結論に至りました。
そこで考えたのがUSBメモリというアイデアです。USBメモリであれば、世界共通でありますし、僕が輸送費を負担する必要性はありません。さらには、ただのデータ上のオンライン展示とは違い、物理的な空間を占有するという意味で、デジタルとアナログの中間のような面白い存在だということに気がつきました。
ですので、このプロジェクトは、「世界各地の人々に協力してもらいUSBメモリを使った展示をする」というプロジェクトです。
名前はスーパーチープロイヤルミルクティーという名前です。由来は、私がロイヤルミルクティーが好きだということ、ただそれだけです。
このプロジェクトでは、みなさんにいくつかのアクションを起こし協力していただく必要があります。
1.USBメモリをご自身で購入していただくこと。容量は8〜16GBあれば十分です(既存の持っているUSBメモリを使う場合は全てデータを消去し、アートスペース専用のものとしてください。協力者がアーティストなど場合によっては、費用はこちらで負担することができます)。
2.中村悠一郎の別名義の作品のデータのファイルを受信していただくこと(Google Driveなどでダウンロードする必要があります)
3.購入した新しいUSBメモリに2のフォルダをインストールしていただくこと
4.老松孝志が考案したスペースタイトルをそのUSBメモリにつけていただくこと(一つ一つのUSBメモリは異なる名前をつけます)